お疲れ様です。
今日は『全身ユニクロ、GU +3着のレザージャケットでオールシーズンコーディネート』を紹介します。

最近嗜好が少し変わり、スタメンの入れ替えが発生しました。
今年36歳になる私はアラサーからアラフォーに進化しようとしています。
以前、若くみられることにもはや価値はない。という記事を書かせていただきました。
(ちゃんと年齢を重ねれば、それは進化。老化ではない。)
自分も年齢に向き合った時、鏡を見て『あれ?なんか無理して若作りしていないか・・・?』と気づいてしまったのです。
年齢的カテゴリの転換期を迎えることもあって、一度自分の服装を見直した次第です。
全15着でオールシーズン
まずは私のクローゼットの全貌です。

- レザージャケット:3着(全てSisii)
- その他、ユニクロあるいはGU:12着
- バッグ:4つ
- 靴:3足(すべてGUのリアルレザーシリーズ)
- ハット:1つ
- ベルト:1つ
というクローゼットの中身となります。
(というかハンガーラック)
これまでよりさらに厳選し、これまでで最も保有数が少ない状態です。
下のクリーム色の箱は下着類と部屋着。
嗜好の変化
冒頭触れた通り、嗜好に変化がありました。
それまでは、
タイトこそが正義。ブランドの最小サイズ以外は着ない。
という謎のこだわりがありました。
しかし、これが無理して若造りの元凶だったのです。
大人はすっきりしたシルエットでありつつ、余裕を感じさせるリラックス感が重要であると認識を改めたのです。
これに伴い、タイト〜ジャストフィットのアイテム選びから、ジャスト〜リラックスフィットにシフトしていったのです。
大人はユニクロでいい。いや、ユニクロがいい
大人になって、こだわりがなくなったんか!!ファッションに情熱を持っていたお前はどこに行ったんや?!
と20代の自分に言われそうです。が、そうではありません。
むしろ、こだわってこだわり抜いた結果、ユニクロがベストである。という結論に至ったのです。
ユニクロがダサい。というのはもはや過去の話。
むしろ現在はユニクロこそが最上級のおしゃれであると感じます。
素材・コスト・全年齢に無理なくフィットという、まさにマスターピースと呼べるアイテム群は服に悩める30-40代の最適解。
夏のコーディネート3パターン
長い長い前置きはここまでにして、本日の本題であるコーディネートを季節ごとに紹介していきます。

使用アイテムは全5つ。(靴、アクセサリー類を除く。ハット・ベルトもユニクロ、靴はGU)
左から
- プレミアムリネンシャツ+レギュラーフィットストレートデニム(JWアンダーソンコラボ)(リジッド)+ヘンリーネックTシャツ
- リネンシャツ(バンドカラー)+レギュラーフィットストレートデニム(JWアンダーソンコラボ)(ブルー)+ヘンリーネックTシャツ
- レギュラーフィットストレートデニム(JWアンダーソンコラボ)(ブルー)+ヘンリーネックTシャツ
です。
今年の新作であるヘンリーネックは、無地Tシャツでは寂しいと感じる人にとてもおすすめ。裏側はサラサラしていて、暑い夏でも快適!
2着購入して洗い替えローテしています。
リネンシャツは夏でも着られるくらい通気性が良いです。
長袖ですが、腕まくりすれば問題ないですし、大人の余裕を演出できます。
+で、ボトムにドライセットアップのスラックスを使えます。
しかし、それだと選択肢が多すぎて頭痛い。今回のコーデ紹介からは除外しています。(そもそも2着のデニムヘビロテで出番がない)
ヘンリーネックTシャツ 1990円
JWアンダーソンデニム 4990円
リネンシャツ 900円(メルカリ)
バンドカラーシャツ 1300円(メルカリ)
春・秋のコーディネート5パターン
春と秋のコーディネートは同じ。
夏のコーディネートにアウターをONします。
気温に応じてアウターを変えるだけです。

左から、
- ミラノリブシャツカーディガン(ネイビー)
- ミラノリブシャツカーディガン(グレー)
- ドライテーラード(GU)
- コーチジャケット
- パッカブルステンカラーコート
です。
ミラノリブカーディガンはアウターにもインナーにもなる優れもの。
私が探していたライトアウターの最適解です。
ネイビーは去年のモデルですが、洗い替え用に今年の新作であるグレーを購入。
コーチジャケットは、裾を絞ってショートブルゾン風に着ています。
どこかビンテージ感の漂う着こなしがタイプ。
最後は何年も愛用しているステンカラーコート。
このブログにも何度も登場しています。
ミラノリブシャツ(ネイビー) 1500円(メルカリ)
ミラノリブシャツ(グレー) 4990円
ドライテーラード(GU) 3990円
コーチジャケット 1300円(メルカリ)
パッカブルステンカラーコート 2800円(メルカリ)
冬のコーディネート1パターン(+α)、趣味のレザーライダースコーデ
冬も夏のコーデにダウンを羽織るか、ライトアウターを重ね着していきます。
重ね着を駆使することで、1つのアイテムを長い期間使用でき、少ないアイテムでもコーデの幅が広がります。

左から
- Sisiiシングルレザーライダースジャケット(キャメル)
- Sisiiスイングトップレザーブルゾン
- Sisiiシングルレザーライダースジャケット(ブラック)
- ウルトラライトボリュームダウン
- ウルトラライトダウン(インナーダウン)
です。
冬コーデと呼べるのは右から2番目のウルトラライトボリュームダウンを使ったコーデですね。
しかし、一番右のウルトラライトダウンを駆使すれば、ライトアウターが全てヘビーアウターになります。
これにより、冬のみ使用するアイテムは1つしか用意しなくてもコーデの幅が広がります。
ミラノリブシャツカーディガンをインナーにしても良いですし
ライダース+インナーダウン+ステンカラーコート という重ね着もありです。
レザーはなくても良いのだが・・・・・
かれこれもう20年近く、秋冬はレザー!!を貫いています。
社内での私のアイデンティティになりつつあるので、もう貫き通します!っていうか好きなんです。
Sisiiライダース(キャメル) 3400円(メルカリ)
Sisiiブルゾン 8000円(メルカリ)
Sisiiライダース(ブラック) 2500円(メルカリ)
ボリュームダウン 2200円(メルカリ)
インナーダウン 1100円(メルカリ)
その日のコーディネートは、気温で判断
私は基本的に、同じ役割のアイテムを複数持ちません。(ライトアウターとして、MAー1、Gジャンなど役割の重複するものはいづれか1つ)
Tシャツ、カーティガン、ジーンズなど、洗い替えの必要なものは複数持ちますが、それはあくまで日常生活に支障をきたさないためです。
(よって、そのアイテムに惚れ込んでいるため、色違いや全く同じものを持ってしまう)
寒いなら暖かいものを着る。
寒暖差が激しそうなら、寒いことを見越してたくさん着る。暑かったら脱ぐ。
脱いでもコーデが完成している。
というアイテム選びをしています。
選択肢は少ない方が良い
コーディネートを考える作業がもはや頭のリソースを消費します。
私のアイテム群は何をどう組み合わせても良いようなアイテム選びです。
つまり、気温だけで着るものを判断し、洗い上がっているものからチョイスすれば良い
という半自動の仕組み化を構築。
選択肢を絞るなら、カラーを絞る
選択肢を広げないために、アイテムそれぞれのカラーに制限を持たせます。
見ての通り私は、
- ブラック
- ホワイト
- ブラウン系
- グレー
- ブルー系
のアイテムしか持っていません。
また、これらの組み合わせであれば、どこのアイテムにどのカラーを持ってきても組み合わせとしておかしくないのです。
つまり、カラー選びも半自動化の重要な位置付けとなります。
最後に
いかがだったでしょうか。
全15着のアイテムでも、さまざまなコーディネートが組めますし、その上で選択肢を広げすぎない。というミニマリズムにも則っています。
実は、この記事を書いていて、改めてコーディネートを考えていると
すごく疲れました。
なぜなら、たった15着でも組み合わせでさえ、思ったよりも多く、コーディネートの選択肢がありました。
私はどんなコーディネートにもハマるマスターピースのみチョイスしています。
組み合わせを選ばないメリットがある一方で、考え始めると幾多のコーデがあるのは予想外でした。
これ以上アイテムを増やすと、さらに選択肢が指数関数的に増えていくので、収集がつかなくなります。
さあ、忙しい30代のみなさん、
クローゼットを見直し、朝の生産性を向上させるため、ミニマリストの考えを取り入れてみてはいかがでしょうか?
あなたのクローゼットにToo Muchなアイテムが多く存在しているはずです。
そして、無理しない歳相応のファッションとして、ユニクロをメインに添える、というのはいかがでしょうか。
私の購入コスト合計
トップス(カーディガン含む):12670円
アウター(レザーを除く):11390円
ボトムス:9980円
レザー類:13900円
合計:48030円
コスパにも優れていますね!
お小遣いの少ないパパでも、オールシーズン5万円以下でちゃんと見えするならば、奥さんにもYESがもらえるかも!