お疲れ様です。
今日は息抜き投稿。
『36歳男性、管理職が厳選したワードローブ』について記事にします。
私について
36歳男性
製薬会社の品質管理
課長補佐
三児の父
レザー愛好家
ということで、この条件のミニマリストはなかなかいないのではないでしょうか。
今日は私のスタメンを紹介します。
全18着 ハンガーラック1本でオールシーズンを過ごす

これが私のクローゼットです。全ての服たちはここにあります。下の箱には、下着類。
基本形のジーパン、Tシャツ
夏は基本的にジーパン、Tシャツですが、今年の夏はひどく暑いので、スキニーがまとわりついて不快感もあり、ジョガーパンツもラインナップに加えました。(全てユニクロ)

ジーパン、Tシャツコーデに少し物足りなさを感じる人には『ヘンリーネックTシャツ』をお勧めします。
シンプルで普遍的ながら、胸元に変化がつけられるので、ジーパンTシャツにありがちな『物足りなさ』を緩和してくれます。
昔はネックレスやバングルなど、シンプルさに光るものを入れることで、寂しくなりすぎないように調整していました。
ただ、もういい大人ですし、管理職として、アクセサリーは控えめに。
こなれオフィカジにはリネンシャツ、スラックス

洗い込んでエイジングしたリネンシャツは少しシワが入り込み、大人の余裕を演出。ネイビーのスラックス、ブラウン系の小物でバランスを取る。
ジーパンTシャツがカジュアルすぎるシーンに使います。
普通のシャツだと買ったりしすぎていかにもおじさんになってしまうところですが、リネンシャツは程よい抜け感が余裕とオシャレ。

スラックスはセットアップのテーラードもあり。guのドライアップです。
自宅で洗濯でき、すぐ乾く。
ユニクロのステンカラーコートはスーツにも、ジーパンTシャツにも合わせられるユーティリティの高いアイテム。
裏地はなく、こちらも洗濯可能。春秋はもちろん、インナーダウンと合わせて冬にも着られます。
ポケッタブル仕様なのも◎!

インナーダウンはワークマンのフュージョンダウン。
こちらもウォッシャブルでポケッタブル。
スラックスは万能なので、Tシャツ、カーディガンと合わせてもよし。

カーディガンはワークマンのもので、さらさらした素材は体温調節にとても使いやすい。
小さく丸めることができるので、カバンに忍ばせておけば、季節の変わり目に非常に役立つ。

カーディガンはもちろんジーパンに合わせても良し。
靴は3足

靴はオンオフ両方使えるものを3足のみ。
guのリアルレザーローファー、スニーカー
リーガルのチャッカブーツ
ローファーは年間150日くらい履いてます。
趣味のレザー
レザーライダースが20℃を切ったらレザーという生活をもう10年くらい続けています。

レザーはsisiiというブランドのもの。
これも自宅で洗濯できます。
柔らかくて上質、まるでカーディガンやパーカーを着ているようなリラックス感は、レザーアウターの概念を覆す衝撃。
アウターとしてはもちろん、コートのインナーとしても使えます。

色をキャメルにするとガラッと表情が変わる。
ブラックはハードな印象ですが、キャメルは少しマイルドでアメリカンな印象です。

最近のお気に入りはこのスイングトップ。
こちらもsisiiで肌触りの良いヌバックスエード。
レザーアウターとはいえ、買ったりしすぎない抜け感が、余裕のある大人を演出してくれます。
もちろんウォッシャブルレザー。
こちらはsisiiのM-65。

カーキのレザーは非常に珍しいと思いますが、sisiiはカラバリも豊富。
スラックス、シャツにミリタリーアウターは昔から憧れていたこともあり、一目惚れして即購入。
着丈が少し長いので、腰まで防寒防風。インナーダウンを仕込めば冬も使えます。
こちらはsisiiのレザーチェスターコート。

大人の代名詞、チェスターコート。
その中でもレザーのコートは結構チャレンジング。
レザーのコートは格のある大人しか着られない。(という偏見?)
これが似合う男になるよう、深みのある男を目指してます。
服選びのポイント
私の服選びの考え方は、過去に記事にしています。
ぜひこちらもご覧ください。
スタメンは少し入れ替わりましたが、根底にある考え方は変わっていません。
- シンプルで何とでも合わせられる
- 手入れが楽
- 長いシーズン着用可能
厳選した服たち。できるだけ出番が多くしたい。
ミニマリストと言いつつ、服の入れ替えが,多いように思った方もいるかもしれません。
しかし、どのアイテムも、少なくとも年間60日以上着ています。
つまり、使いこなしていますし、使い古しています。
このように入れ替え前提のもと、ヘビーユーズすると、自然と手放すときに感謝の気持ちを持つことができます。
ミニマリストという概念は、私にものを大切にすることを教えてくれました。